バックパッカーにオススメ!便利なアーミーナイフ

How to travel

バックパッカーのように安い宿に泊まったり、不便な場所に滞在をする際に様々な日用品が用意されておらず、困る事がよくある。

なかでも、刃物や金物は現地でも買えない事はないが、切れ味が悪くお世辞にも使い勝手はよくない。

値段もそれなりで持ち運びも危ない、下手をしたら国境でテロリスト扱いされるかもしれません(心配性)

そんなときに便利なのが、アウトドアでも使われるアーミーナイフと呼ばれる多機能マルチツールです。

これが一個あれば大抵の場面で困ることはなく、持ち運びも容易です。

アーミーナイフとは?

アウトドアでよく使われる、様々なツールが収納された小型の多機能マルチツールの事です。

日本では10個の性能がついていれば十徳、これが20個なら20徳という風な要領で10徳ナイフ、20徳ナイフとも呼ばれます。

どんな場面で便利なの?

僕は主に自炊で使います。

ゲストハウスのような安宿ではキッチンが用意されていて自炊が可能です。

しかし、包丁やハサミ、栓抜きがない場所が多く、調理する際に地味に困ります。

また宿だけに限らず、現地でもらった果物の皮を剥いたり、簡単なDIYくらいなら余裕で出来ます。

持って歩いて平気なの?

収納すると手のひらサイズで持ち運びは簡単です。

飛行機に搭乗自は預け入れ荷物でメインバックに入れておけば特に問題もありません。

現地に着いた後は同じくメインバックに入れておくか、サブバックの奥底に入れておけばテロリストを疑われる事はないでしょう(小心者)

あんまり人が目につく場所にぶら下げたりするのはオススメしません。

使う時だけ取り出すような使い方を心がけましょう。

アーミーナイフは危ない?

ナイフ系・ノコギリ等はかなり切れ味鋭いので、十分注意しないと手を切る危険はあります。

特に展開する時と収納する時に注意が必要で、ギミックが意外と固いので、そのつもりで取扱しましょう。

また小さい分扱い辛さが増しているのでうっかり手が滑らないように。

誤った使い方をしないように

アーミーナイフは日用品の代用品です。

決して自分の身を守る物でも、武器でもありません。

人に向ける事は絶対にやめましょう。

下手をすれば、命に関わるような事件になりかねません。

うまく使いこなして便利に旅行に役立てましょう。

オススメのアーミーナイフ

僕が愛用しているのはVICTORINOX社製のアーミーナイフです。

と言うよりも、あまりにも老舗で超有名なブランドなので、アーミーナイフならココという感じです。

2年くらい使いましたが、かなり頑丈で簡単なメンテナンスさえすれば錆びひとつつきません。

値段は機能がある程度ついているものでも3000円~6000円程度でコストパフォーマンスはかなりイイと思います。

 

終わりに

金物系はある程度日本で揃えてから行くのがオススメです。

現地で粗悪品を掴まされるよりかはちゃんとしたものを用意していきましょう。

コメント

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