エストニアの首都タリンの旧市街にある日本人宿「旅の家 タリンズ トラベラーズ ハウス」

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アクセス

旧市街の入り口から徒歩で15分~20分程。

空港からバスで来る場合の最寄り駅は2番線の路線にある「A. Laikmaa」。

このバス停から「旅の家 タリンズ トラベラーズ ハウス」までのルートは以下の通り。

空港からのアクセスやバスの乗り方についてはコチラで詳しく紹介しています。

立地・観光地へのアクセス

旧市街の中心にあります。

旧市街にある主要な観光スポットまでのアクセスも良好で、トームペア(Toompea)という高台へ向かう坂道の手前にあり、少し坂を上がれば展望台からの景色を眺める事が出来ます。

また、向かい側にコンビニがあり、徒歩5分圏内にスーパーもあるので自炊をするのも便利。

宿の場所ですが、集合住宅の一角にあるので入り口が見つけづらいのが難点。

出典:Booking.com

この建物の中にあります。

出典:Booking.com

入り口に謎のガチャガチャマシーンがあるのが目印。

入り口に入ったら呼び鈴を鳴らしてチェックインしたい旨を伝える仕組みです。

スタッフさん

日本人のオーナーさんが経営してるので、いろいろ親切に教えてくれます。

常駐している訳ではないのでいつも対応してもらえる訳ではないですが、現地のスタッフさんもフレンドリーで親切なので特に心配はいらないと思います。

英語も通じます。

設備

インターネット・WIFI環境

出典:Booking.com

無料WIFIは館内全域で利用可能で、パソコンも設置されているので、インターネット環境は充実しています。

WIFIのスピードも良好で、快適にネットサーフィン出来ました。

キッチン・自炊環境

出典:Booking.com

キッチン、冷蔵庫完備。充実した調味料の数々が用意されており、紅茶・ハーブティーが飲み放題で自炊は楽しいです。

ただ、金物系の調理器具が使いづらく、自前のアーミーナイフを使っていました。

ベッドルーム

出典:Booking.com

僕の宿泊した8ベッドのドミトリールームですが、

解放感のある広い部屋でした。

シーツや布団は清潔でベッドバグの心配はなかったですが、2段ベッドの階段が登りづらくて、体の小さい僕にはちょっと危なかったです。

メインバッグも入るくらいの大きなセキュリティボックスが設置されているので荷物の管理は安心。

浴室・シャワールーム・トイレ

出典:Booking.com

シャワールームとトイレの数は複数あるので混雑して使えないという事はなかったですが、洗面所は1か所だけだったので朝は少し不便だったかもしれません。

シャワーの水圧は弱めでしたが、水回りはかなり清潔なので安心して使えます。

また、ドライヤーは無料で貸してもらえました。

サービス

無料のサービス

朝食は宿泊代に含まれているので無料です。

朝食の時間になるとライ麦パン、小麦パン、シリアルフード各種、飲み物も牛乳やジュース各種が用意されているので、セルフサービスで頂きます。

観光案内はスタッフさんが無料で相談に乗ってくれます。

有料のサービス

ランドリーサービスは3€。

サウナも併設されており、1時間4€。

料金

僕が宿泊した2016年の5月にはドミトリーで1泊13€くらいでした。

2017年現在だと値上がりしてるようなので16€程。

セール中だと12€まで安くなる時もあるようです。

旅の家 タリンズ トラベラーズ ハウス(Tabinoya – Tallinn’s Travellers House)

目安ですが、シングルルームやダブルルームになると値段がドミトリーの2~3倍。

タリンの安いゲストハウスの相場が1泊7~10€なので、若干高めかもしれませんが、設備自体はしっかりしていて朝食もついているので、値段相応だとは思います。

予約の仕方

予約サイト

大手予約サイトから予約可能です。

僕は、Booking.comから予約をしました。

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TripAdvisor (トリップアドバイザー)

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