【社会人学び直し】専門学校でやっていた効率のいい勉強法を9つ紹介

学生生活
勉強ってどうやったらいいの?

社会人から改めて学生に戻ると、どうやって勉強したらいいのか不安かと思います。

 

僕も、入学して2~3ヶ月は勉強に振り回されて疲弊してました。

 

少しづつ集中できる環境を整えてみたり

 

科学的に根拠のある勉強方法を取り入れたことで勉強するのが楽になりました。

 

おかげで新しいことを勉強するのが楽しいと感じるようにもなりました。

 

ここでは僕が1年半のあいだで行っていた勉強方法を紹介したいと思います。

 

・YouTubeで調べてみる

・資料を整理する

・図書館で勉強する

・誰かに発表するつもりで資料をつくる

・少しだけ勉強をするつもりで始める

・インプットよりアウトプット

・時間を空けて復習する

・仮眠する

・24時には就寝する。

YouTubeで勉強してみる

まず、どんな環境が集中できる環境なのか

 

どんな勉強方法があるのか

 

といったことを知る必要があります。

 

僕は主にYouTubeでこうした情報を手に入れていました。

 

理由としては

・勉強していないときくらい活字から離れたかった

・動画でわかりやすく解説されているから

その中でも科学的な根拠をちゃんと示してくれている動画をよく見ていました。

 

オススメとしては

 

「ブレイクスルー佐々木」さん

 

「メンタリストDaigo」さん

 

のチャンネルが信頼性が高いのでオススメです。

 

また、僕は医療系の専門学校なので

 

学校の先生や外部から来る医師の先生に医学的・心理学的な視点からみて根拠のある勉強法なにか?

 

という質問をしてみると、ほぼ内容が一致していたので、まちがいないです。

 

注意が必要なのは、YouTubeをなんとなく流しっぱなしにして

 

勉強が手につかなくなる恐れがあるので、

 

疑問が解決できたら意識的にスマホやPCを閉じましょう。

オススメのYouTubeチャンネル

ブレイクスルー佐々木
明日から勉強・仕事に役立つ知識を出来る限り、分かりやすく短く配信していきます! 「知識」をベースに「自由」を最大化することが、動画のコンセプトです。 学生・ビジネスマンの方に特にオススメです! ーービジネス用連絡先(企業案件・コラボ等)ーー breakthrough.ssk1@gmail.com 是非、お気軽にご...
メンタリスト DaiGo
単価1円以下で人生がが変わる心理学動画見放題 → 生主王(ニコ生1位)、作家、読書家

資料を整理する

調べ物をする時間と労力を最小限にするためです。

 

疑問をすぐに解決できれば短時間でより多くのことをインプットできます。

 

調べ物で疲労して、集中力や記憶力に回す体力が削られるのは

 

あまりにもったいないです。

 

具体的に僕がやっていたのは

・学校でもらった資料をファイリングする

・教科書に付箋をはり、調べやすくする

・いま必要な資料だけをまとめるためのファイルを用意する

僕自身、注意散漫でこうやって工夫しないと調べ物だけで数時間たってる

 

みたいなことがよくあるので、自分の特性を知ることも大事だと思います。

図書館で勉強する

静かな環境で勉強したほうが作業効率があがります。

 

海外の有名大学の研究では無音、もしくは自然音のなかで勉強するのがよいとされています。

 

勉強中に音楽を聞いたり、周囲がおしゃべりをしていて騒がしい空間だと作業の効率が落ちてしまうそうです。

 

勉強中に音楽を聞いたほうが集中できる!

 

という人もいますが、あれは

 

単に気分が良くなっているだけなのだそうです。

 

ただし、なにか新しいものを考えたり、作ったりといったクリエイティブな作業では音楽を聞くほうが良い影響を与える場合もあるそうです。

 

何かを覚えたりするような単純作業であれば

 

できるだけ静かな環境で勉強するのが作業効率をあげるポイントになります。

 

僕は、学校が終わったら市の図書館に直行してました。

 

家は遊んでしまう誘惑があり、学校は他の生徒で騒がしいので

 

図書館がベストという答えにたどり着きました。

 

おしゃべりしないように司書さんが目を光らせているのも高評価です。

誰かに発表するつもりで資料をつくる

意味もわからず暗記するよりも理屈をわかったうえで覚えるほうが記憶に定着しやすいです。

 

また、一から資料をつくることでアウトプットにもなります。

 

誰かに発表するつもりで資料をつくると、

 

ここの理解が足りないな、

 

ここを詳しく聞かれたらやだな、

 

みたいなことが明らかになります。

 

科学的にも受動的な学習ではなく能動的な学習のほうが記憶の定着がよくなるという研究結果があるそうです。

 

しかし、一から資料をつくるなんて効率悪いじゃん!

 

と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、一回での記憶定着がよいのと応用が効くようになるので

 

ただ資料を眺めて訳もわからず繰り返し記憶するよりも

 

しっかり知識として残ると思います。

 

なので僕はよくこうやって勉強していました。

 

具体的には

 

・文書作成ソフトで授業の要点を自分のことばでまとめる

・文書作成ソフトでテスト問題をつくる

僕は、文字をたくさん書くというのが子供の頃から苦手で、

 

代わりにPCのタイピングで補ってきたので主に文書作成ソフトでやってます。

 

これは自分が得意なやり方でいいと思います。

 

こうやって自問自答しながら、勉強するための資料を作っておけば、

 

記憶に定着しやすいですし、

 

繰り返し勉強をするときや、スマホを使ってスキマ時間に眺めて反復学習もできるのでメリットしかありません。

少しだけ勉強をするつもりで始める

だらけてしまってなかなか勉強を始められない!

 

というのは学生の永遠のテーマだと思います。

 

コレを解決するには

 

たとえば

 

・10分だけ勉強をする

・5問だけ解く

 

のように少しだけ勉強すると決めて取り掛かります。

 

最初から高い目標を掲げて勉強をしようとするから精神的に苦しくなります。

 

確実にできる目標からスタートをすれば抵抗なく勉強を開始できます。

 

また、いざ勉強を始めてみたらあっという間に時間が過ぎていたという経験はないでしょうか。

 

案外スタートさえ切ってしまえば集中して勉強できる人のほうが多いと思います。

 

僕もその一人です。

 

集中するまでに時間がかかりますが、集中したら終わるまで続けてしまいます。

 

本人の特性もあるので、自分なりの始め方を探すのもいいと思います。

インプットよりアウトプット

知識を詰め込むよりも実際に使うほうが記憶に定着しやすいです。

 

これは多くの人が聞いたことがあると思います。

 

しかし、具体的にどうすればいいのかわからないという方が多いと思います。

 

実際に僕がやっていたのは

・一通り覚えたら、問題を解きまくる

・小学校で授業するつもりで内容を解説する

僕は自分で問題を自作しているので解く問題がない!

 

みたいなことがないので、なんとなく覚えたと思ったら

 

時間を空けて問題を解く

 

間を空けてまた問題を解く

 

ということを繰り返していました。

 

最初は時間がかかりますが、

 

徐々に早くなるので勉強時間が少しづつ減り

 

自分のための時間が多く持てるようになりました。

 

記述の問題や内容全体を流れで理解したいときは

 

小学生に教えるつもりで声に出して説明する練習をしてました。

 

もちろん図書館ではできないので

 

自宅で部屋に引きこもってやってました。

 

最初は何やってんだ・・・

 

みたいなカンジで恥ずかしいですが

 

こうやって覚えると、自分のわかっていないところがわかりますし

 

体を使って覚えるので記憶が鮮明に思い出せる実感が得られます。

 

記憶は別の刺激や情報をセットにすると記憶として定着しやすくなるという研究があるので科学的な根拠にも基づいています。

 

これを利用した有名な方法に「記憶の宮殿」「メモリーパレス」「場所法」といった記憶方法があります。

 

僕は使ったことがないですが、覚えたい情報と場所をセットで覚えていくという方法らしいです。

時間を空けて復習する

ひたすら休まずに勉強するよりも間に休憩を挟むほうが作業効率があがります。

 

分散学習という考え方があるのですが、

 

長時間連続して学習するよりも間に休憩をはさみながら学習するほうがより速く学習が進みます。

 

この考え方は医療におけるリハビリテーション訓練でも用いられるくらい有名なものです。

 

僕は集中力が切れたら10分だけ休憩するという行動を習慣化して行っています。

仮眠する

記憶は寝ている間に定着するというのが現在の常識になってます。

 

勉強の合間に仮眠をはさむことで

 

効率よく記憶が定着されやすくなります。

 

そんなのび太くんみたいに寝れないよ!

 

という方もいるかも知れません。

 

寝れなくても、何も考えず目を閉じて呼吸に集中するだけでもOKです。

 

脳に負荷をかけない状態を作ってあげることが大事なので、

 

瞑想するだけでもある程度効果があるそうです。

 

また、瞑想自体には集中力やメンタル改善の効果があるので

 

間に瞑想をはさむのも効果的です。

 

僕は学校で1コマ授業が終わったら、

 

人気の少ないベンチで10分だけ寝るか瞑想してます。

24時には就寝する。

記憶は寝ている間に定着するというのが現在の常識です。

 

何度も書きます。

 

寝なければ効率よく記憶できません。

 

徹夜は禁忌です。

 

医学的にも寝ている間というのは

 

身体状態をベストな状態に整える準備時間になっているので

 

睡眠時間をしっかり確保することが大切です。

 

なんの苦労もせず、速く寝るだけで勉強の効率があげられるのはこれくらいなので心からオススメします。

 

また、寝て起きたあとに問題を解くなどのアウトプットを行うとより記憶の定着が強固になるので、

 

夜中にだらだら勉強するよりも一回寝て、朝早く起きてアウトプットをするほうがより効率良く学習が進みます。

 

僕も朝は早めに登校して、30分~1時間ほど問題を解くように習慣化してました。

勉強方法まとめ

・YouTubeで調べてみる

・資料を整理する

・図書館で勉強する

・誰かに発表するつもりで資料をつくる

・少しだけ勉強をするつもりで始める

・インプットよりアウトプット

・時間を空けて復習する

・仮眠する

・24時には就寝する。

 

僕が実際にやっていたのは以上になります。

 

科学的に根拠のある方法を自分の特性にあったやり方で取り入れていけばいいと思います。

 

一度にたくさんのことを取り入れるのは難しいので

 

RPGみたいに少しづつ使える武器を増やしていくカンジでやっていけばいいと思います。

 

というわけで、以上になります。

コメント

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