海外で上手に買い物する為の3つの方法

観光スポット

旅行中に必要な物が出てきたり、お土産として現地の特産品や工芸品を買いたいと思った時に、事前に知っておかないと損をする事がいくつかあります。

その代表的なものとして”偽物””ボッタクリ”の被害でしょう。観光地の露店でよく知らないまま適当に買い物をすれば被害に遭い易くなります。

そうならない為に、管理人が考える上手に買い物をする為の方法を3つ紹介します。

値段の相場を知る

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まずは適正価格を知りましょう。

観光地やガイドブックに掲載されるような観光客の集まる市場やマーケットは値段があってないようなものなので、相場を知る必要があります。

ですので、まず現地に着いたらコンビニかスーパーを探します。

後進国の場合、現地の人が使う個人商店で大丈夫です。

そこで食品・飲料水の値段、日用品などの生活必需品の値段を確認してください。

そうすれば現地の方々の生活水準から適正価格が見えるはずです。

お土産や工芸品の値段の相場についてはあまり当てはまらないので、

市場やマーケットを一周して品質と値段をチェックして適正価格を判断しましょう。

値札のない店での買い物は避ける

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ローカルな市場や個人商店だと値札がいい加減だったり、無かったりします。

外国人というだけで観光客価格を提示されたり、語学が出来ない場合さらにボッタクリ価格を提示される恐れもあります。

いちいちそれを交渉するのは時間の無駄なので、出来るだけ値段の表記があるお店で買い物をしましょう。

値札の数字は世界共通ですが、商品名は現地語がほとんどです。

そんな時、値段と商品が合っているか確認する方法として、

EANコードを確認する方法があります。

EANコードとは

商品を識別したり、在庫を管理する為に用いる文字列及びバーコード。

コンビニやスーパーなどのレジでの読み取りに使われる。

日本ではJANコードと呼ばれている。

大抵の商品にはバーコードが付いていて、その下にEANコードの数字列が印字されています。

大きなスーパーやコンビニの場合、値札の下にはEANコードが印字されている事が多いので、EANコードが一致するものがその商品の値札と言う事になります。

値段交渉してみよう

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強引な値引き交渉や自分本位の値段交渉はオススメしません。

適正価格を理解して互いにメリットのある交渉を心がけましょう。

交渉する際のテクニック

管理人が良く使うテクニックはこの4つです。

・希望価格は適正価格より若干低めからスタート。

・他店の売価を引き合いに出す。

・まとめ買いで安く買う。

・交渉は10分間だけ。

最初は調べた適性価格よりも安めに言いましょう。相手は高く売りたいので、よほど言い値が高くない限り、言い値に値段を上乗せした金額からのスタートになるはずです。

あとは調べた他店の売価を引き合いに出すか、まとめ買いによるボリュームメリットで交渉成立を狙います。

僕は交渉は長くても10分以上はかけません。

時は金なり。

数十円や数百円の為に数十分~数時間かけるのはお互いにデメリットです。

また、交渉が難航した場合は、粘るよりもハッキリ帰ると伝えたほうが相手も最終的な値段を提示してくれます。

終わりに

あまり交渉が得意じゃない場合は、素直に値札のある場所での買い物をオススメします。

現地らしいお土産が買えないんじゃないかと心配するなかれ、

空港で売っている現地の有名なお菓子やらお酒やらが激安で買えちゃったりします。

僕も、職場や付き合いの浅い知り合いのお土産は大抵スーパーマーケットで済ませてます(小声)

ただ、交渉は場数を踏んだ数だけ上手になるので、恐れずチャレンジしてみましょう。

失敗してもちょっと損するだけです。

むしろ帰国後の話のネタがひとつ増えたと思えば安いものではないでしょうか。

ネタ作りしながらお土産ネゴシエーターを目指してみましょう!

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