タイ・カンボジア編 第8話 潜入!アンコールワット遺跡群&虫ってどんな味がする?

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早朝の涼しげな風を浴びながらトゥクトゥクでアンコールワット遺跡群へ。

1日チャーターしても15$くらいだったかと。

遺跡内は広大で回り方や行く場所が増えると値段は上がります。

僕らは行きたい場所を交渉してルートを組んでもらいました。

アンコールワット遺跡内への入り口?

あんまり気になりませんが、銃弾の跡が遺跡のそこかしこにあったりします。

内戦時にポル・ポト政権の拠点として利用されていた過去があり、当時の傷跡が少なからず残されています。

現在は、各国の協力もあり遺跡は修繕され数多くの地雷も取り除かれて安全に観光できているそうな。

いつか中東エリアの遺跡もこんな風に訪れる事が出来る日が来るのだろうかとふと思ってしまいます。

アンコール・トムという遺跡。後ろの警備員のオジサンにビビって背筋が伸びる変な人。

ここホントに良かった!THE遺跡って感じでワクワクしますね。

僕がインディージョーンズのテーマソングをハミングしてた時の友人の生温かい視線が今でも忘れられません。

当時の戦争の様子?のレリーフも発見。

デカイ顔がいっぱいある。

さすが世界三大仏教遺跡ですね。

その名に違わぬ素晴らしさでした。

名前忘れました!

遺跡群の中にはこういった遺跡がいっぱいあるので…という言い訳。

こういう所来る度に思うのが、大学で文系に進んで考古学とか歴史を専攻しておけば良かったって割と本気で後悔しますね…

当時、情報化社会に取り残される!と思って情報系に進んだけど、好きじゃないと身に付かないし長続きしないって今更気付かされてる。

でも多少ながらその知識と経験が今に生かされているから案外無駄でもなかったかな?

ホントに密林の中に隠されるように遺跡があります。

カンボジアの夏は暑い。日中40度オーバーで湿度もあるのでヘロヘロ。

2~3ヶ所回るだけでも体力と水分がもっていかれます。

このまま木の根っこと同化しそうになる。

せっかくなので帰りに日中のアンコールワット。

やっぱ昼間の晴天のが綺麗だな!朝日などなかった(小声)

皆さんの良く知るアンコールワットっぽい写真。

僕は昼間のが好きです。

焼けるような日差しとねっとりした湿度で疲れ果てて宿へ。

前日、ヤマトゲストハウスを後にして飛び込みでRelax & Resort Angkor G.Hというゲストハウスへ移りました。

友人がタイの日本人宿で仲良くなった左翼チックなオジサンのオススメ宿。

ちょっと郊外から外れててアクセス良くなくて見つけづらいけど、奥まった場所にあり静かなのでゆっくりできます。

ツインルーム ベッド×2、エアコン、温水シャワー完備で1室15$という激安のお値段。

たまたまかもしれませんが、シェムリアップ全域で断水と停電があってから水道とシャワーの水が黄みがかっていたような感じがしたり、部屋にヤモリくんが出現したりと不運に見舞われたりしたので、僕はアクセスの良いヤマトゲストハウスのが好きだったかも。

他にも友人からもらった飴をメインバッグに入れて部屋に放置してたら蟻まみれになってた。

さすがにこれには狼狽しました。

ここから前日のお話。

宿を移った後にやることもないのでヤマトゲストハウス近くのLily Popという定食屋さんでご飯食べてたらスコール。

店が潰れんばかりの大雨。

ここのパッタイ好きだったけど、これ今見たら完全にビーフンなんだよなぁ…

たしか3$くらいだった。

一緒に食べに行った歴戦のバックパッカー的には30点パッタイらしい。

たしかに今見たらコレ、パッタイじゃないもんね。

生搾りの果物ジュースも1~2$くらいで良心的なお値段で味も僕は好きで、毎日通ってたのでオススメレストランですね。

Lily Pop という赤い看板が目印。


Lily Pop地図。

結局夜もヤマトゲストハウスで過ごすという謎の行動。

だって居心地いいんだもん。

その時にみんなで食べたアレ。

そう、虫です。

コオロギとタガメを買ってきた女の子達がちょっと分けてくれました。

僕もなけなしの勇気を振り絞ってコオロギをパクリ。

!!!

エビやん!しかもサクサクで美味しいから腹立つ。触感は完全に殻つきのエビ。味付けはお店によって違うみたい。

タガメはさすがに無理だった。友人は食べた後、悶絶してたのでお味はきっと…

その辺の路上で売っていて、地元の人が並んでいるような繁盛店で買えばハズレがないそうな。

1袋1~2$くらいらしい。

トゥクトゥクのおじさんとかはよくおやつ代わりに食べてるのを見かけます。

皆さんも虫を食べる機会があれば覚えておいてください。コオロギはエビであると。

次回、アンコールワット遺跡群タ・プロームでプチ一人旅 へ続く。

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