タイ・カンボジア編 第7話 アンコールワットの朝焼けと夕日&トンレサップ湖

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宿で知り合った人達と朝日を拝む為に早朝5時出発でアンコールワットへ。

夜を徹して酒とトランプに溺れていたのでフラフラになりながら入場口へ。

朝は意外と寒い!日中40度オーバーなのが嘘のように寒い!!

朝も早よから観光客がごった返してます。

ちなみにアンコールワットの入場券は3種類あって、1日券・3日券・1週間券あります。

アンコールワット遺跡群が正式名称の通り、広大な遺跡群を1日で回るのは不可能なので多くの人は3日券を買います。

僕らが当時行ったときそれぞれのチケットの値段は以下の通りだったのですが、2017年2月から値上げになるそうです。

  2015年 当時 2017年2月以降
1日券 20$ 37$
3日券 40$ 62$
1週間券 60$ 72$

チケットの高さにびっくりしてシラフに戻ったのを覚えてます。

まさか倍近く値上げするとは夢にも思いませんでした…世界の観光地の中でも屈指の高さではないでしょうか。

このカウンターで顔写真を撮られて、有効期限が記載されたチケットを渡されます。

アンコールワットに来た証明書っぽいチケットなので帰国後も大切に保管することをオススメします。

僕のは徹夜明けのひどい顔だったので、ぞんざいに扱っていたら汗とスコールでぐしゃぐしゃになってしまったので…

勇み足でアンコールワットへ。

あのシルエットはまさしくアンコールワット!

日の出まで寒くてぷるぷる震えて待った割には残念な日の出でした。

温かい朝日に癒された所でアンコールワット内部へ突撃。

壁画のレリーフがすんごいの。

建物全体を囲うようになっている回廊のほとんどに当時の歴史やマハーバーラタやラーマーヤナといったインド神話のワンシーンを表現したレリーフが彫られてます。

これは中央のヴィシュヌ神を中央に大蛇を綱にして神々が綱引きしている乳海撹拌と言われる天地創世神話。

余談ですがこの回廊のどっかに江戸時代の日本人の落書きがあるらしいです。僕は発見できなかったので是非探して見てください。

回廊を抜けて建物の中央へ。アンコールワットっぽいトゲトゲ。

正直に言いましょう。

遠くから見たほうが綺麗だと。

僕だけじゃなく他の人もフラフラで、3日券買ったので急いで観光することもないし、ここそんなに面白くない(小声)という事で一度宿に戻る事に。

僕らの泊っているクローマヤマトゲストハウスのエアコン個室。シャワートイレ完備。これで10ドルとかマジで安い!

ドミトリーに至っては5ドルらしい…。

のびた君並みの早さで爆睡して起きたらお昼になってた。

このまま1日棒に振るのもなーと思っていたら、トンレサップ湖という東南アジア最大の湖があり、湖上で生活している人達がいる場所へ行く人達に便乗して一緒させて頂く。

澄み渡るトンレサップ湖(幻覚)

アジアの川は土のせいで…ね。

僕らのいるシェムリアップから1時間しないくらいで行けたと思う。

ツアー自体は20~30$くらいで、船で行きます。

現地の子供たち。

高温多湿なので気持ちよさそうです。

後ろに見えてるのが湖上にある現地の人達の建物。

気温と湿度の高さに苦笑いするオジサン。

教会も発見。

うん!もう満足したな!ココは。

2時間くらい湖を回って帰路へ。

宿の隣のレストランで軽食。暑くて食欲ないのでヤシの実頼んでみた。

2$くらい。

ズバリ言おう。

ほんのり甘い草ジュースだと。

うわさ通りのはっきりしない味でした。

でもキンキンに冷えてたので美味しかった!

冷えてないとマズイと思う。

宿でまったりした後、トンレサップ湖にも一緒にいった方とアンコール遺跡群の中にあるプノン・バケン山からサンセット鑑賞。

この方とは半年後くらいに奇跡の再会をするのですが、それはまた別の記事で。

アンコールワットは朝日より夕日のが綺麗ですね。ジャングルに夕日が沈むのは圧巻でした。

次回、潜入!アンコールワット遺跡群&虫ってどんな味がする?へ続く…

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