タイ・カンボジア編 第3話 チャオプラヤ川を船旅しながらバンコク市内を観光しよう!

Asia

昨晩知り合った旅行者の方からいろいろと観光のアドバイスを頂き、本日はバンコク市内を観光することに。

明日にはカンボジアへ向けて出発する予定なので、本日がタイ観光最終日になります。

ん?

最終日?

あれ、明日どうやってカンボジア行くん…?

ぼく「やっべ、バスのチケットうっかりしてた。テヘペロ。」

友人「・・・」

友人の目がチベットスナギツネのように乾いている!

本日の観光を国際バスの玄関口であるモーチットマイバスターミナルに変更を余儀なくされそうになったその時。

宿の管理人さん登場!

チベットスナギツネを尻目に、策は無いか聞いてみると、

なんと、このマンションの1階に旅行会社があり、知り合いの日本人の方が働いているのでそこで相談してみればとの事。

山内さんという方を紹介して頂き、オフィスへ。

お会いするととてもダンディーな方で、あっという間に手配して貰えました。

今日の夕方にはゲストハウスにチケットを用意してくれるとの事。

2人で1700バーツ(5100円くらい?)だったかと。

ちょっと割高にはなりますが自分で手配する手間と時間がかからないと思えば有難い話です。

カンボジアへの道が開かれたところで、ようやくバンコク市内へ。

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チャオプラヤ川沿いの地下鉄で下車。

船着き場を目指します。

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実はチャオプラヤ川沿いにはこうした船着場がいくつもあり、バス感覚で船に乗れます。

現地の人が主に使う交通機関なので乗車賃はどこまで乗っても15バーツ(50円)という破格のお値段です。

本日はチャオプラヤ川下りをしながらバックパッカーの聖地カオサンを目指します。

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船内の様子。ほとんど現地の方々ですね。

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澄み渡るチャオプラヤ川(願望)

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川沿いのお家。

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ちょっと寄り道してシリラート博物館へ。

ここは法医学博物館という名目らしく、珍しい病気や寄生虫などで亡くなられた方の死体が展示されていたり、凶悪犯の死体を展示しているらしいです。

日本では人道上の観点から絶対に見ることの出来なそうな展示なのでワクワクしながら中へ。

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定  休  日  。

うせやん…

定休日 涙で歪む チャオプラヤ。

管理人心の俳句。

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涙を拭いて、カオサンへ。

バックパッカーぽい外人がたくさん!

そこら中が賑やかで洋楽が大音量で聞こえてくる!!

へんなもの沢山売ってる!!!

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アジアンな小物とか怪しげなお香とか好きな人だったらずっといられると思う。

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カオサンのメインストリート。

アジアなのに異国にいるような雰囲気。

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徐々にお腹の調子が大変な事になってきたので帰りの船へ。

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下痢による脱糞との恐怖に苛まれつつなんとか無事帰還。

お世話になったゲストハウスがあるマンション。

よく見るとおもくそ日本語で書かれてる!

部屋に戻り、正露丸を大量服用した後に夕食へ。

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昨日の食事がトラウマになったんです…(小声)

チベットスナギツネも食べたいっていうし…

値段は日本で食べるのと変わりません。

バンコク感ゼロすぎてもはや何しに来てるのかわからなくなっている。

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これではイカン!ということでデザートに南国フルーツ購入。奮発してマンゴーもあるでよ。

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ゲストハウスで捌いてみる。

上マンゴー、下マンゴスチン。

マンゴスチンはライチみたいで美味しい!マンゴーはもっと美味しい!

用法と用量を守らない捨て身の正露丸服用の結果、お腹の調子も戻り、明日の早朝カンボジアへ向かいます。

第4話 タイ国営バス、トランスポート社でカンボジアのシェムリアップへ移動 へ続く…

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