タイ・カンボジア編 最終話 高級ホテルに泊まらなくてもプールで遊べちゃう方法&帰国

Asia

本日帰国という事で、帰り支度を済ませてお世話になったRelax & Resort Angkor G.Hをチェックアウト。

シェムリアップ空港から夜便で成田に向かうので、とりあえずヤマトゲストハウスで時間を潰すことに。

宿が変わってもほぼ毎日遊びに来てしまうそんな宿でした。

ヤマトゲストハウスの食堂で朝食した後に、この宿で仲良くなった方からロッククライミングを教わる事に。

以前、ロッククライミングの講師をしていたそうな。

でも、どこで教わるの?

そう思った方、

なんとこのゲストハウスにはロッククライミングの設備があります!

まさに神宿ですね。

漫画もいっぱいあるし。

2時間くらい教えてもらいながら登ってみたんですが、僕はあんまりセンスなくて30分くらいで指が取れそうになってました。

一緒に教わって登ってた子はセンスの塊みたいな子だったのであっという間に頂上へ。

休憩時間の悪ふざけで大変なことに!

ロッククライミングの講師だけじゃなくてこんなスキルまで持っているなんて、恐れ入りました。

高温多湿の中汗だくになって登っていたので、終わった後にみんなでプールへ。

プールなんてどこにあるんだ!

そう思った方、

このゲストハウス、

にはありません!

さすがにあったらヤバい。

という訳で、宿の裏に向かう通りを2分ほど歩くと、Eureka Villas Siem Reapというホテルが見えてきます。

目印はこの黄色い看板です。

場所は以下の通り

実はここは宿泊者だけじゃなく、一般の方もプールが使えます。

その条件は、5$以上ドリンクを注文するというものでした。(2015年5月現在)

はしゃぎすぎてプールの写真を撮り忘れる失態。

それほど大きなプールじゃないですが、意外と深くて水も綺麗でした。

シャワー室とトイレもあるので着替えも出来ます。

とりあえずビールで乾杯して猛暑の中、青空見ながらぷかぷか浮かんでました。

ロッククライミングで酷使された体が癒されていく!

まさか最終日にこんな贅沢ができるとは予想外でしたね。

夕方まで、プールでダラダラ過ごした後に出会った方たちに別れを告げてトゥクトゥクで空港へ向かいます。

帰りたくなさ過ぎて、いくらでオジサンと交渉したか覚えてない…

食が合わなくて一刻も早く日本に帰国したい友人が手配してくれたみたい。

放心状態で夕日を横目にトゥクトゥクに揺られる。

気分はドナドナ。

シェムリアップ空港着。

こじんまりした空港ですが、綺麗な内装。

空港からの夕日。滲んで何も見えない!帰りたくない!

飛行機まで歩いて向かいます。

ああ、旅が終わってしまう。

シェムリアップの夜景綺麗。

友人が横で安堵の表情を浮かべて座っている。

嬉しさで夜景どころではないらしい。

飛行機からの朝焼け。

日本が近づくにつれてグロッキーになる僕とは対照的に友人が元気になっていく。

日本列島が見える頃には僕はもう…

1名無事ではない(精神的に)ですが無事に2人揃って帰国しました。

友人はもう当分海外はいいそうです。

僕は今すぐにでも国外逃亡を試みたかった。

半年後のコムローイまでお預けですね。

個人手配で右も左もわからぬ中、多くの旅行者に助けて頂きながら充実した旅行をする事が出来ました。

教えて頂いた、快適に旅する為のアイテムや知恵は今日まで僕の財産になっています。

出会った方々すべてが僕の師匠でしたね。

一人旅にハマるきっかけはココから始まった、かけがえのない思い出の旅行です。

最後にヤマトゲストハウスでずっと一緒だった皆さんとの写真で今回の旅行記の〆とさせて頂きます。

またどっかで会えたらいいなと思います。

実際半年後、奇跡の再会をする方も交じってますが(笑)

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