楽しく旅行をする為の3つのルール

How to travel

僕はいつもルールを決めてから旅行をします。こんな風に書くと自由に旅する事と矛盾して聞こえますが、

旅を重ねて学んだ事や価値観を次の旅に生かす事ができるし、トラブルが起きても冷静に対処できるようになったように感じるので。

いくつもあると忘れてしまう為、3つくらいがちょうどいいと思います。

今回は管理人の決めている3つのルールを紹介します。

旅行での出来事すべては自己責任
jamp

旅行する上で一番の心配は自分の身の安全でしょう。

極端な話、飛行機が墜落する、テロに巻き込まれる、危険な病気にかかるなどたくさんのリスクを背負って旅をすることになります。

もし巻き込まれた際「理不尽だ!」と思ってしまいがちですが、新しい世界に飛び込んで行く事は常にリスクが伴います。

そして飛び込んだからには

責任は自分にあり、起こるトラブルは情報不足や準備不足が原因です。

だからこそ自分を守るための情報を集めたり、安全対策・保険をかけておく等のリスクヘッジが極めて重要だと考えます。

ショボイ例ですが、

僕は2回目の海外旅行でベトナムのホーチミンを訪れた際、両替屋さんを探して町を散策していました。

その際、現地のバイクタクシーのおじさんに話しかけられ、何の交渉もせず、両替屋まで連れて行ってもらうついでに、1時間程観光スポット巡りをしました。

結果、1個1000円のマンゴーを買わされたあげく5000円のガイド料を請求されるハメになりました。ちなみに1食200~500円、1日ツアー3000円の国です。

おじさんに日本語と意味不明な英語でマジギレしてしまいましたが、情報不足と油断が原因でした。

危ないところに連れて行かれ身ぐるみ剥がされなかっただけラッキーだったでしょう。宿で知り合った女の子は同じ手口で1万円取られてました。

調べすぎても旅行がつまらなくなるのも事実ですし、何よりトラブルこそ最高の思い出にもなります。

後々、笑い話で盛り上がれるのもこの類です。

ただし命あっての物種であることは決して忘れてはいけません。

日本にいてもどこにいてもリスクは必ずあります。

それを恐れていては何処へも行けません。だからこそよく調べて決断しましょう。

巻き込まれたら割り切って冷静に対処しましょう。

第三者である事を忘れない
street children

僕は傍観者で旅行をしているタイプなので現地の問題に首は突っ込みません。

実際、海外には物乞いやストリートチルドレンが多く存在しています。

考え方はそれぞれですが僕はお金や物は渡しません。

誰かを助けると誰かは助かりません。

中途半端にはしたくないので。

また旅先でマナーは違うし、行く場所でも変わります。

考え方や価値観もまったく違う人に会うでしょう。

海外なら尚更です。

現地のマナーや習慣は自分が文句を言おうが、変えようがありません。

ワガママを言って現地の人を困らせたくはありません。

郷に入っては郷に従え、行く場所のマナーは守りましょう。

自分の価値観やあたりまえを押し付けてもお互いに不幸になります。多様な考えを受け入れられるように。

僕自身、旅行をしていて現地の人から日本人の評判で悪いものをあまり聞きません。

僕らが学んだ道徳は世界最高クラスでしょう。

それは日本人の誇りであり、先人達の残した遺産です。堂々と日本人として旅をしましょう。

ポジティブに笑顔で
smile

仏頂面でネガティブな人と関わりたいですか?僕はノーです。

万国共通誰だってこんな人とは関わりたくないはずです。

相手に笑って欲しければまず自分が笑いましょう。

経験上、言葉ができなくてもこれだけあれば大抵の人はフレンドリーに接してくれるはずです。

ただ無理して笑顔を作ってポジティブにする必要は一切ない。

体調が悪い日もある。虫の居所が悪い日もある。

ただ、後々思い返せばそういう時間が後悔になる事が多かったので、しんどい時こそこの事を思い出すようにしています。

終わりに

いかがだったでしょうか!

旅を重ねるごとに少しづつ変わったりもしますが、基本的にはこの3つを思い出して旅行しています。

予想外の事態が起きて計画通りになならないことなんてザラにあります。

そんなとき現状を呪っても前には進みません。

後悔のない楽しい旅行をする為、アナタだけの自分を奮い立たせるルールを決めてみてはどうでしょう?

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