【初心者向け】ダサいと思われない夏のメンズコーデ

LIFE

 

 

・夏場に何を着ればいいの?

・ダサいと思われないコーディネートをするにはどうしたらいいの?

 

こういった疑問に答えて行きたいと思います。

 

本記事ではできるだけ簡単に夏場のメンズコーデを作る方法を解説します。

 

また、コーディネートしやすいファッションアイテムやオススメの雑誌、ブランドについても触れていきます。

 

シンプルかつ清潔感があるコーディネートになるように解説していくので、「シンプルすぎる」「個性がない」といった批判もあるかもしれません。

 

僕は以前、海外をバックパッカーしていた時期があったのですが、その際に外国人の方々がどんな服装をしてるのかよく観察していました。

 

洋服は欧米が本場なので、そうした方々のコーディネートを見るのってスゴイ勉強になるんですね。

 

欧米の人って基本的にシンプルで自分にあった服装をしている方が多かったです。

 

日本人は、流行りのアイテムをとにかく取り入れて、ガチャガチャした子供っぽいファッションになりがちだったので目からウロコでした。

 

僕自身もそんなカンジの状態から少しづつバランスを整えてきたので、その経験を元に解説していきます。

 

ダサいと思われないメンズ夏コーデ作る方法

・夏のオススメカラー

・夏場に使えるアイテム

・夏コーデを作る方法

 

この順番で解説していきますね。

 

夏のオススメカラー

服用語
・アウター=上着

・トップス=シャツ、Tシャツなど

・ボトムス=ズボン

 

みなさんはそれぞれの季節のイメージカラーってどんなものを思い浮かべますか?

 

僕なら春はパステルカラー、夏は青、秋は茶色、冬は灰色みたいなカンジです。

 

こうやって季節ごとのイメージカラーを考えるのって結構大事だったりします。

 

ざっくり色を決めるときの基準になったりしますし、トレンドカラー自体も季節感みたいなものはちゃんと考慮されています。

 

なので夏っぽい色を選ぶようにするといいと思います。

 

注意点として、柄プリント、チェック、ストライプ、ボーダーといった柄物は避けた方がいいです。

 

個性的な印象になりやすいので、コーディネートが難しいです。

 

できるだけ無地で単色のものにしましょう。

 

アウター・トップスの色

オススメカラーとしては、白系くすんだ暖色系ネイビー鮮やかな青系がオススメです。

 

具体的には次の通りです。

暗すぎる色だったり、暖色系(茶色とか赤系統)を上半身に持ってくると暑苦しい印象になるからです。

 

できるだけ鮮やかな寒色(青系)とか白系を持ってくることで涼しげな印象にすると清潔感のある印象になります。

 

暖色系を取り入れたい場合のために、暖色系についても一応挙げておきました。

 

暖色系を使う場合は、春のパステルカラーから少し色を濃くするイメージで、くすんだ赤とか淡い茶色くらいを選んでおけば暑苦しい印象を抑えられます。

 

ボトムスの色

ボトムスの色は暗い色がオススメです。

 

白系や明るい色は膨張色になるので、下半身に持ってくるとふくらんだ印象になります。

 

なので、収縮色である黒系や暗い色を使うことで下半身を細く見せましょう。

 

ということで、オススメは白系濃い緑(オリーブ)グレー系黒系になります。

 

具体的には次の通りです。

 

 

白についてはトップス・アウターでオススメした「淡い赤」「ネイビー」「青」と合わせやすいのでいれてあります。

 

もうひとつ「青」もいいと思います。

 

白系、淡い暖色系に合わせやすいからです。

 

カラーパンツ×青よりはジーンズ×青のほうがシンプルで男性らしい印象が出せます。

 

靴下の色

靴下は靴を履いたときに見えないか、履かない方がオススメです。

 

夏に靴下を履くのって履いてる本人も暑いと思いますし、はたから見ても暑苦しい印象になります。

 

真夏にロングソックス履いている人とくるぶしソックス履いている人だったらどっちが涼しげに見えるでしょうか?

 

圧倒的に後者だと思います。本人も暑い思いをして他人からも暑苦しいなって思われるなんてお互い不幸です。

 

でも現実的に靴下履かないで靴を履くのは難しいと思うので、一応オススメをあげると白系黒系ベージュ系グレー系です。

 

具体的には次の通りです。

 

 

靴下は差し色を狙わない限りは靴やボトムスの色に合わせるほうがいいです。

 

下半身の色が統一していないと足が短く見えてしまうからです。

 

例えば

 

ボトムス×黒靴下×赤靴×黒

 

ボトムス×黒靴下×赤靴×黒

 

どっちがつながって見えるでしょうか。

 

多分、後者だと思います。

 

こんなカンジで、色の連続性が明らかに途切れた色を取り入れると足が短く見えてしまいます。

 

あとは見えてもそれほど気にならない色として、ベージュをあげてあります。

 

肌の色と近い色を使うと、気になりにくいです。

 

あとは靴を履いても見えにくいソックスを使うのもいいと思います。

 

それについてはつぎの「夏場に使えるアイテム」で詳しく解説します。

 

靴の色

靴の色は白系黒系ダークブラウン系キャメル系(明るい茶色)がオススメです。

 

具体的には次の通りです。

 

 

 

靴もボトムスと同じように暗い色を持ってくる方が合わせやすいです。

 

先程も言いましたが、下半身の色は暗い色にしたほうが細く見えます。

 

また、いきなりモノトーン(白、黒、グレー)以外を靴に持ってくると全体のバランスが崩れます。

 

なので、色のついたものを持ってくる場合は上半身などの遠い場所にある色と合わせるとバランスが取れます。

 

ここでは、「ダークブラウン」、「キャメル系」を挙げていますが、これはアウター・トップスの「白」「青」と合わせやすい色だからです。

 

まとめると、靴の色は

 

・下半身の色にそのまま合わせたほうが足が長く見える

・上半身など遠い場所にある色と合わせる

 

というように色を選ぶといいと思います。

 

夏場に使えるアイテム

夏場に使えるアイテムについて解説します。

 

・カジュアル

・フォーマル

 

という2つのカテゴリーに分けてお話したいと思います。

 

なぜ、カテゴリーに分けるかというとコーディネートする際にこの2つの要素を意識しておくことでコーディネート全体のバランスを取りやすくなります。

 

具体的には「夏コーデを作る方法」でお話します。

 

アウター

夏場なので、個人的にはトップスだけで十分だと思います。

 

ただ、人と会ったり、屋内の冷房が効いた中で過ごす時間が長いのであればあったほうがいいです。

 

トップスだけだとラフすぎて、みすぼらしい印象になりますし、気温に応じた調整がスマートにできる方がオシャレです。

 

ですので、具体的には

 

・長袖シャツ

・サマージャケット

 

がいいと思います。

 

それぞれカテゴリーに分けて説明していきます。

 

カジュアル
長袖シャツ

 

長袖シャツがオススメな理由として

 

・コスパが良い

・袖の長さを調整できる

 

半袖とか半端袖(5分~7分袖)を買ってしまうと夏だけしか着れないので、コスパ悪いです。

 

長袖なら、使われている素材や色で着られるシーズンが限られるものもありますが、基本的にオールシーズン着られてコスパ最強です。

 

大きめのサイズを買っておけばアウターだけでなくトップスとしても着られます。

 

また、袖の長さを気にしてコーディネートする必要ないので楽です。

 

でも、袖があると暑苦しい印象になる。涼し気な印象にならない。という反論もあるかと思います。

 

ですので、腕まくりしましょう。

 

腕まくりなら長さを自分で調整できますし、暑苦しい印象を抑えられます。

 

欧米だと半袖・半端袖のシャツは不人気なので腕まくりがほとんどです。

 

もっと涼しげにしたいのであれば、素材にこだわるのもアリです。

 

オススメなのは、素材をリネン(麻)にする。またはシャンブレーと呼ばれる織り方で作られた通気性の良いシャツを選ぶと着ている方も快適ですし、見た目も涼しくなります。

 

フォーマル
サマージャケット

 

オススメはサマージャケットです。

 

サマージャケットは、形はテーラードジャケットなんですが素材や作りが夏仕様になったものです。

 

夏場だとファッションがカジュアルになりがちなので、フォーマルなアイテムを入れることで清潔感あるコーディネートを作ることができるからです。

 

カジュアルなコーディネートってうまく合わせないと「お父さん」「中高生」みたいな印象になってしまいます。

 

フォーマルな堅い印象を入れることでちょうどいい大人っぽさを入れましょう。

 

基本的にテーラードジャケットよりは薄手の作りになっていて腕まくりもできるので気温対策もしやすいです。

 

素材は

 

綿

リネン(麻)

ジャージ素材(合成繊維)

 

で作られたものが多いです。

 

通気性がよく、ストレッチが効いたものが多いので、夏場でも快適に過ごせます。

 

場合によっては春・夏・秋の3シーズン着られる可能性があるのでコスパも最強です。

 

トップス

カジュアル
クルーネック(丸首)Tシャツ

 

これが一番コスパがよくて、クセがないので合わせやすいです。

 

Tシャツは値段が安いので、コストを意識してわざわざ長袖にする必要はないと思います。

 

首の形が開きすぎていたり、Vネックだと清潔感よりもイケイケ感が悪目立ちしやすいのでクルーネック(丸首)が合わせやすいです。

 

イメージ的に言うとお兄系とかホストっぽい印象になりがちです。

 

また、アウターなしで着るなら最近のトレンドであるオーバーサイズを取り入れるのもアリです。

 

トレンドアイテムは全体で統一するより部分的に使うほうがバランスがいいです。

 

サイズは元がビックサイズでなければ、1~2サイズ大きくして肩が落ちるくらいがオススメ。

 

フォーマル
レギュラーカラーシャツ

スタンドカラーシャツ

 

アウターでも述べましたが、長袖シャツにしましょう。コスパ最強です。

 

シャツの襟は、一般的なレギュラーカラーシャツスタンドカラーシャツがオススメ。

 

レギュラーカラーは王道なので説明不要だと思います。スタンドカラーシャツの理由をお話します。

 

スタンドカラーシャツは襟がないシャツのことで、最近人気が出てきたトレンドアイテムです。

 

襟がない分、フォーマルな印象やイケイケ感が抑えられています。

 

首元がスッキリしているので清潔感があります。

 

フォーマルすぎず、カジュアルすぎないので組み合わせやすいです。

 

具体的に説明すると

 

全身フォーマルでもスタンドカラーシャツがあることで自然に着崩せる。

全身カジュアルでもスタンドカラーシャツがあることで自然に清潔感が出る。

 

一時的なトレンドではなく、昔からある伝統的なアイテムなので持っていて損はないと思います。

 

シャツのサイズについては、ジャストサイズで体のラインが出るもののほうが高級感がでます。

 

ですが、オーダーメイドしない限りはなかなか見つからないですしお値段も高いです。

 

なので、トレンドであるオーバーサイズに乗っかりましょう。

 

加えて夏なので、ぴっちりしたものよりもゆとりのあるほうが涼しげです。

 

サイズは楽に着られるものか、1サイズ大きめくらいがオススメです。

 

素材については、アウターでも触れましたが、

 

素材をリネン(麻)

シャンブレー(ガーゼみたいな織り方してるもの)

 

で作られたものを選ぶと着ている方も快適ですし、見た目も涼しくなるのでオススメです。

 

ボトムス

カジュアル?フォーマル?

・スラックス

・ボトムスにタック(パンツ中央の折りたたみ線)

があるとフォーマルな印象になる。

 

夏なので、短パンとか半端丈(7分丈など)を想像するかと思いますが、オススメはしないです。

 

中途半端な丈だと全体のバランスが悪くなりやすいからです。

 

また、脱毛処理をしていないと不衛生に見えます。

 

「毛深いのは男らしい」とか「男だからすね毛くらいいいじゃん」と思うかもしれません。

 

しかし考えて下さい。

 

毛がもじゃもじゃの足

脱毛された足

 

だったらどっちが清潔に見えるでしょうか?圧倒的に後者だと思います。

 

ちなみに欧米だと男でもツルツルです。ムダ毛生えていると不潔扱いされます。

 

僕も実際に旅行中に知り合った外人の方にダメ出しされました。

 

でも「ムダ毛処理はめんどくさい」「できるだけ手間をかけたくない」という方でも大丈夫なように解説していきます。

 

・スキニーパンツ

・テーパードパンツ

 

カンタンに言うと普通のボトムスでOKです。

 

ただし丈の長さは次のどちらかがオススメです。

 

・靴にかかってたるまない

・足首(くるぶし)ジャスト。もしくは気持ち上くらい

 

いわゆるアンクル丈というやつです。

 

ボトムスがたるんでいると足が短く見えるデメリットもありますし、世界的なトレンドがこの丈になっているので取り入れない理由がありません。

 

スキニーパンツは王道すぎてよく「とりあえず黒スキニー履いとけ」というふうに言われるくらい王道なので乗っかりましょう。色は黒じゃなくてもいいです。

 

テーパードパンツは腰回りが太くなっていて、裾に向かうごとに細くなる構造のボトムスです。

 

最近のボトムスはこの形状のものが多いので、自然と目につくと思います。

 

スキニーパンツと比べて体型の悪さを抑える事ができるので、スキニーに抵抗がある場合はこっちがオススメです。

 

トレンドであるワイドパンツを挙げない理由を書いておきます。

 

ズバリ、足が短く見えるからです。

 

ファッション雑誌とか最近の若者の間でブームですが、身長がある程度高くないと同じように着こなせないです。

 

僕も試しに試着しましたが、客観的にみて無理でした。

 

僕の身長は160cm前半です。

 

日本人の20代平均身長が男性で167.6cmなので多くの方がギリギリのラインだと思います。

 

ちなみに欧米だとあんまり流行ってなくて、韓国とかアジアでのトレンドなので興味なければ無理して取り入れる必要はないです。

 

どうしても履きたい場合は、先程説明したアンクル丈にして、

 

・たるませない

・足首少し見せる

 

を守ればバランスは良くなります。

 

無理して似合わないアイテムを使うよりは、部分的に似合うトレンドアイテムを組み込む方がいいと思います。

 

なので、ボトムスは合わせやすいスキニーパンツ、テーパードパンツ、アンクル丈がオススメ

 

靴下

夏場の靴下はカバーソックスがオススメです。

 

カバーソックスとは素足で靴を履いているように見える靴下のことです。

 

理由としては、

 

・履いている本人も暑い

・夏場にボトムスの裾から見える靴下は暑苦しい印象を与える

・靴下を考慮してコーディネートを考える手間が増える

 

想像してほしいのですが、真夏の暑い日に

 

靴下履いてる人と素足の人

 

どっちが涼し気な印象でしょうか?

 

圧倒的に後者だと思います。

 

履いている本人も暑いのならわざわざ履く必要ないです。

 

靴下が見えるということはコーディネートの要素が増えるので合わせるのもめんどくさいです。

 

なので、カバーソックス履いておけば以上の問題が解決できます。

 

また、カバーソックスは春・夏・秋まで使い回せるコスパの良いアイテムなのでもっていないなら買っておいたほうがお得です。

 

くるぶしソックスじゃダメなの?

 

という疑問についても答えておきます。

 

靴の種類によっては見えてしまうのでオススメしません。

 

普通のスニーカーでもはみ出るものがほとんどです。

 

くるぶしソックス自体が子供っぽい作りになっているので見えてしまうと悪目立ちします。

 

ただし、カバーソックスには欠点もあります。

 

それは、脱げやすいということです。

 

特にかかとがめくれやすいので、安物を買うとゴム部分が劣悪なので不快感が尋常じゃないです。

 

コスパが良いアイテムですし、値段もそんなに高いものじゃないので、ちゃんとしたつくりのものを買っておくほうが失敗しないです。

 

スニーカーとローファーがオススメです。

 

オールシーズン使える

ボトムスと合わせやすい

 

これに尽きると思います。

 

サンダル履きたくなるところだと思いますが、夏しか履けないのでコスパ悪すぎです。

 

また、フォーマル感0なのでフォーマル系のアイテムと相性悪すぎます。

 

想像してみてほしいのですが、ジャケット着てサンダルって本来ありえない組み合わせですよね。

 

あえて崩すというテクニックを狙わない限りは難しい組み合わせです。

 

具体的にオススメのスニーカー、ローファーを解説します。

 

カジュアル
・普通のスニーカー

・ローカットのスニーカー

・スリッポン

 

シンプルで足元を露出しやすいものがオススメです。

 

ガチャガチャした色や装飾のものは組み合わせしにくく、清潔感や清涼感が薄れてしまいます。

 

ハイカットについても、身長が低いと足元が低く見えますし、モッサリした印象になるので避けましょう。

 

具体的にはくるぶしくらいまでの無地のスニーカーやローカットのスニーカーでOKです。

 

もっと夏らしくしたい場合はスリッポンなんかもオススメです。

 

靴紐がなく、カンタンに履けますしローカットなので履いていても涼しいです。

 

見た目も涼しげなので夏らしさを演出できます。

 

フォーマル
・コインローファー

・ドライビングシューズ

 

コインローファーとドライビングシューズがオススメです。

 

ローファーには種類がたくさんあるのですが、コインローファーは特に王道で、トレンドを気にせずオールシーズン使えます。

 

コーディネートも組みやすく、黒系・濃い茶系を買っておくと便利です。

 

ドライビングシューズは革靴のスリッポンだとイメージしてもらうとわかりやすいと思います。 

 

靴底のソールがゴムになっているので、普通のローファーに比べて若干カジュアルになってます。

 

夏場もう少しラフに革靴を履きたいならこっちがオススメです。

 

革靴自体が結構高いのでもし迷ったら、コインローファーを選ぶほうがいいです。

 

先程も言ったとおり、オールシーズン使えてクセもないので迷ったらまずはコインローファーを買いましょう。

 

夏コーデを作る方法

色とアイテムを解説してきたので、最後は組み合わせ方を解説していきます。

 

具体的な手順は以下の通りです。

 

①アウター・トップスを決める

②ボトムスは暗い、丈はジャストサイズかくるぶし丈

③靴下は見えないようにする

④上半身がカジュアルなら靴はフォーマル

⑤上半身がフォーマルなら靴はカジュアル

⑥靴の色はボトムスと同じor上半身など遠い色

 

基本的にはここまで紹介した色やアイテムを使って行う手順になっています。

 

①アウター・トップスを決める。

好きに決めてOKです。

 

まずは選んだもので方向性を決めます。

 

方向性とはカジュアルにするかフォーマルにするかです。

 

注意点としてアウターを使う場合は全体に与える印象が強くなります。

 

例えば、アウターがテーラードジャケットだと、トップスやパンツをカジュアルにしても全体の印象はフォーマル寄りになります。

 

与える印象の力関係を具体的に示すと

 

アウター、靴 > トップス > ボトムス > 靴下

 

になります。

 

この段階では適当に選んでも徐々に調整できるのでなんでもOKです。

 

トムスは暗い、丈はジャストサイズかくるぶし丈

暗い色のほうが下半身が細く見えます。

 

また丈はジャストサイズ・くるぶし丈でスッキリ見えます。

 

ここではカジュアルかフォーマルかは気にせず好きなボトムスを選んでOKです。

 

ただし、全体の形だけは意識しましょう。

 

オススメの形はIライン、Yラインになる形です。

 

・Iラインは上半身と下半身のボリュームを同じくらいのアイテムで揃える

・Yラインは上半身のボリュームを大きく、下半身のボリュームを小さく揃える

 

例えば、

 

・上半身がオーバーサイズで下半身もオーバーサイズならIライン

・上半身がオーバサイズで下半身がスキニーパンツならYライン

 

みたいなカンジです。

 

メンズだとこの2つの形がオススメなのでこの形になるように調整しましょう。

 

③靴下は見えないようにする

カバーソックスを使って露出を減らしましょう。

 

見えなければいいので色・形はなんでもOKです。

 

④上半身がカジュアルなら靴はフォーマル~⑤上半身がフォーマルなら靴はカジュアル

ここまで決めたら全体の印象は決まっていると思います。

 

あとは印象が反対になるように靴を選ぶだけです。

 

たとえば、

 

・上半身がカジュアルな印象なら、靴はローファーにする。

・上半身がフォーマルな印象なら、靴はスニーカーにする。

 

これをやっておくと、全体のバランスがかなりよくなります。

 

清潔感も適度に与えられます。

 

⑥靴の色はボトムスと同じor上半身など遠い色

靴の色はボトムスと近い色を合わせるほうが足が長く見えます。

 

もし近い色がない場合や全体が暗すぎる場合は

 

上半身や遠い場所にあるアイテムの色を明るくした色をつかえばバランスが取れます。

 

以上がコーディネートの作り方になります。

 

手持ちの服がなくて、「試せない」「イメージわかない」場合の対処方法をお伝えしておきます。

 

UNIQLOかGUの実店舗で似たアイテムを探して試着しましょう。

 

理由は次のとおりです。

 

シンプルなつくりのものが多い

商品が豊富

サイズが豊富

1店ですべてが揃う

 

試着だけするのでなく、気に入ったら買うのもアリです。

 

UNIQLO、GUは他のアパレルブランドと比較しても素材や形に対するコスパが圧倒的です。

 

オススメファッション雑誌・ブランド

オススメブランド
・UNIQLO(低価格・シンプル)

・GU(低価格・シンプル)

URBAN RESEARCH(シンプル)

nano・universe(ジャストサイズのシャツ・ジャケット)

BEAMS(人と違う服がほしいとき)

HARUTA(低価格帯ローファー)

G.H.BASS(高価格帯ローファー)

 

学生に戻って金欠の為、最近は全身UNIQLOとGUがメインですが、ギリギリ手が届く範囲だといま挙げたものがオススメですね。

 

オススメファッション雑誌
・Safari(海外コーデが多い)

・LEON(色・形)

・OCEAN(色・形)

・OTOKOMAE (WEBサイト、海外コーデが多い)

・Oggi(女性誌)

・MORE(女性誌)

・VOGUE(海外女性誌)

 

色や形をあわせる際に参考にしているものを挙げておきました。

 

あと、個人的に女性誌も読んだほうが良いと思ってます。

 

女性の視点を知ることができる

シンプルで清潔感のある組み合わせが多いのでメンズにも応用できる。

 

買うのはハードル高いので、休みの日に図書館行って読んだりしてます。

 

夏のコーディネートする際の参考にしてみて下さい!

 

それでは。

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