【実体験】仕事で時間が守れなくて辛い!時間を守るためのコツを4つ紹介

旅行のこと

こんにちは、言語聴覚士1年目のukiです。

今回は、時間を守るための気づきやコツを紹介したいと思います。

仕事で時間が守れなくて、辛い思いをしている方いると思います。

ちなみに僕も時間を守るのが苦手です。

営業職、家電量販店での販売業務・漫画喫茶の店員を経て現在、言語聴覚士として働いていますが未だに時間を守ることに大変さを感じています。

本業をちゃんとこなしていても、時間を守れないだけで、同僚や上司から白い目で見られます。

時間を守るというのは根性論でどうにかできる問題ではないと思います。

人間の脳は個体差があり、認知能力や処理能力に得意・不得意があるからです。

なので、僕は努力することはせず、自分が楽に時間を管理できる方法を日々調べて実践しています。

そんな中でうまくいったものを皆さんに紹介していければと思います。

自分の認知特性を理解する。

認知特性というとわかりにくいのですが、要は、自分が何が得意で何が不得意なのか知ることが大切なんじゃないのかなと思います。

文字のほうが記憶しやすい、音声のほうが記憶しやすい、絵で理解するほうが記憶しやすいといったことを把握できている方が自分の能力を生かせるのではないかと思います。

これがわかっていれば、あとは働きやすいように自分から調整してしまえばいいいだけなので、何をしたらいいかわからない状態からは抜け出せるはずです。

ちなみに僕は、スケジュール自体は覚えているのですが、マルチタスクが苦手で一つのことに集中すると時間に気を配ることができなくなってしまいます。

また、文字から情報を得るよりも音声や絵で理解するほうが楽です。

といったように、自分のことをちゃんと理解しておけば、どんな対策や行動をとればいいのか気付けるようになると思います。

昔に比べて、インターネットを使って様々な情報を手に入れられるし、便利なツールも売っているのでどうやったらいいかで困ることってほぼないと思います。

方向性さえ決まって、それが正しい方を向いているのならあとは自分が実践しやすいものを選択して修正するだけなんじゃないかなと思います。

根本的な原因を見つける。

どうしてミスしてしまうのか分析すると対策が見えてくるんじゃないでしょうか。

どういうタイミングで起きるのか、どういう状態のときに起こりやすいのかといったことがわかると、タイミングを外したり、仕事量を調整したりみいたいな対策が思い浮かんでくるんじゃないかなと思います。

僕の場合は、頭の中でいろいろな情報を整理することができないので、紙やパソコンの文書作成ソフトを使って情報を書き出すことから始めています。

フローチャートにして視覚化したりしているとここでエラーが起きてるじゃん!みたいなことに気付けたりします。

また、文字で起こしたものを見ていると、他人事のような気持ちが湧いてきて客観的に見ることができるんじゃないかと思います。

そうすると合理的に考えてこうだよね?っていうのが見えてきて、この仕事はこうあるべき、こうしなきゃみたいな頭の悪い固定概念が邪魔をしていることに気付けたりもします。

シンプルに考えてこれいらないんじゃね?と思うものはどんどん切り捨てて効率化していけば、ミスが起きやすい原因を排除できるんじゃないかなと思います。

考えられるだけ先手を打っておく。

「戦は戦う前にすでに決している」ということは聞いたことがあると思います。

中国の兵法家、孫子の言葉です。

つまり、ちゃんと準備してすでに勝ちが見えた状態で戦いをしなさいということを説いています。

事前に必要なものを準備する、やることをリストにしてまとめておくといったことを事前に行うことで、効率的に仕事できる状況にしてしまうと楽なんじゃないかなと思います。

いざ仕事するときに、あれがない!、これがない!、どうしようか?とその場で考えるのはよほど頭が良くない限りは無理なんじゃないかと思います。

考えなくて良いことは自動化してしまえば、頭の中の処理に余裕が生まれるのではないでしょうか。

僕の場合は、前日寝る前に明日使うものを準備し、予定も確認してしまいます。

出勤前にもう一度確認をしてダブルチェックします。

人間の記憶は寝ている間に整理され、整理された後にもう一度思い出すことで記憶が定着しやすくなるという科学的な根拠があるからです。

また、If-Thenプランニングという社会心理学の思考法を取り入れています。

AをしたらBをするというルールをあらかじめ決めておくことで、余計なことに思考を割く必要がなくなります。

大して重要でもないことに脳のリソースを使うのはもったいないですし、何より楽です。

僕はスケジュールを覚えているが、集中しすぎて時間が過ぎているタイプなので、予定の10分前になったら、すべての仕事を中断し何もしないというルールにしています。

処理に余裕が生まれることで、時間にも注意を向けられるので以前より時間を守れるようになったと思います。

ただ、仕事の見通しが立たないうちは、何を準備したら良いかわからないし、こう来たらこうしようみたいなことに気づくのって難しいと思います。

なので最初のうちは諦めましょう。

周りから馬鹿にされるし、罵られるし、白い目で見られるかもしれません。

しかし気にする必要はありません。

ゲームでも初見でボスを攻略するのは難しいです。何度も挑んで攻略法を探ると思います。

それと同じで、最後に勝てばいいだけなので、頭の悪い人たちの理解のない言葉は無視してOKです。

誰かに評価されることではなく、自分は前に進んでいるという自己効力感を得ることが大切なんじゃないかなと思います。

僕は仕事なんてオンラインゲームとやってること同じだと思っています。

昔狂ったようにオンラインゲームをやっていた時期があったのですが、仲間と協力して強いボスを討伐したり、強い武器を手に入れるためのアイテム集めたりって仕事じゃん(笑)って思ってました。

なので、ゲーム感覚で今日はこれだけ先まで読めたとか、こんなに成果でたわ、みたいなことを意識しながら仕事すると楽しいんじゃないかなと思います。

便利なツールを導入してみる。

世の中便利なもので溢れています。ネットで検索すればほしいものはだいたい見つかると思います。

時間を管理するためのツールもたくさんあります。お金はかかりますが、そうしたものを導入してしまうほうが楽に対策できます。

しかし、仕事に使うものにお金をかけるのはもったないと思う人も多いと思います。

ですが、時間の管理がうまくいき、楽に仕事できるようになった、時間に余裕が生まれたみたいなことが起きると、時給換算でかけたコストくらいはあっという間に回収できていることに気付けると思います。

僕は、タイマーと付箋を使っています。

僕はスケジュールを覚えてはいるが、集中すぎて時間が過ぎてしまい遅刻するタイプなので、タイマーを使っています。

タイマーはタニタのバイブレーション機能がついた手のひらサイズのタイマーを使っています。出勤してすぐに一番最初の予定時間をセットすることをIf-Thenプランニングでルール化しています。

付箋は100均で売っている大きめのものを適当に買って使っています。貼る場所は自分の視界に必ず入る場所にはり、終わったら線を引くことをルール化しています。

自分にあった便利ツールを探すのは案外楽しいです。

これ使ったら仕事楽になるんじゃね?みたいなことを考えたり、実際に試すのはワクワクするので、仕事のモチベーションも上がるんじゃないでしょうか。

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おわりに

根性論で時間を守ることはできないと思います。

脳の構造には個人差があり、得意・不得意があるからです。

時間を守るというのはある特定の能力に過ぎません。

時間を守れないけど別の事で、人より秀でている人もたくさんいます。

時間が守れない程度のことで周りから心無い言葉をかけられたとしても気にする必要はありません。

さっさと対策して、そういう頭の悪い人達と距離を取ることのほうがよほど大事です。

と思いながら僕は日々を生きています。皆さんも心を強く持って生きましょう。

皆さんに少しでも役立つ情報を紹介できたのなら幸いです。

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