現地で食費を節約しよう!海外での自炊する方法とコツ

自炊テクニック

物価が安く、ゲストハウスにもキッチンが少ないアジア圏ではあまり自炊するという感覚にはならないでしょう。

しかし、ヨーロッパや先進国を旅する場合、外食での食事代がアジア圏とは比べ物にならないくらい高く、外食ばかりでやり過ごしていると旅費を圧迫していきます。

せっかくの海外なのだから美味しい食事も大切ですが、いざと言う時は自炊して別の事にお金を使うのも選択の一つです。

自炊と聞くとハードルが高く聞こえますが、料理に自身がなくても心配ありません。
今回はカンタンに自炊する為の方法を紹介していきます。

ゲストハウスの設備を確認しよう

まずは宿泊施設に自炊する為の調理器具があるかどうか確認しましょう。

それによって作れるものも限られてきます。ガスコンロ、鍋、包丁、皿など。

ヨーロッパのゲストハウスだとさらに調味料や無料の食材も用意されている場合もあるので献立の幅が広がります。

これは僕がポーランドのクラクフで宿泊したゲストハウスのキッチンですが、

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ポーランドのゲストハウス

コーヒー、紅茶、ハーブティー、各種調味料、キッチン器具使い放題(使用後洗って戻す)の至れりつくせりでした。

自炊が好きな人はキッチンが充実してるかどうかで宿を決めるのも面白いかもしれませんね。

食材を買いに行こう

ハンガリースーパー

ハンガリーのスーパーマーケット

宿の調理器具でどんな料理が作れそうかある程度見通しがついたら、食材を買いに行きましょう。

食材は何処で買ってもかまいませんが、地元の人が使うスーパーマーケットで買うのが安くて交渉もいらないので面倒がありません。

また屋外市場も地元の人が多く利用していて値札が用意されているような市場なら損する事は少ないでしょう。

逆にガイドブックにあるような観光客相手の市場だと基本割高なのでオススメしません。

スーパーマーケットなら地元の面白い食材からメジャーな食材まで安く手に入る上に、地元のお惣菜やインスタント食品も売っていたりします。

ですので、実はレストラン行かなくても地元料理を格安で食べられちゃったりするのです。

また海外のスーパーに行くとカルディで売られているような食品が格安で手に入るので、個人的には観光地巡りするよりもスーパー巡りするほうが楽しかったりします。

特にヨーロッパはチーズやバター、生ハム、ピクルス、オリーブなどが激安だったので、ほぼ毎日お酒のつまみのような自炊をしていたのはナイショ。

ハンガリー自炊①

ハンガリーでの自炊

調理してみよう

チェコ自炊

チェコでの自炊

食材が決まったら調理もしくは皿に盛りましょう。

ちなみに上の画像はチェコ滞在中のちょっとがんばった自炊です。

全部スーパーで買ってきた食材で作って一食300~400円くらいでした。

食材は豚肉、ライ麦パン、野菜、謎のソース類。

”味付け、切る、焼く”くらいしかしてません!あとは市販のソース頼みの力技です。

自炊は好きですが、下手の横好きでめんどくさがりなので頑張ってこの程度ですね・・・

かなり頑張って謎の白身魚のムニエルくらいでしょうか。

同じヨーロッパでも海に面していたので魚介が安く、マッシュルームなどの高級キノコが安かったクロアチアでの食事です。

ただでさえ物価の高いクロアチアで観光地のドゥブロブニク滞在中は、毎日ほぼこんな食事でした。

クロアチア自炊

クロアチアでの自炊

最後にちょっと見栄を張りましたが、おつまみ大好き人間で小食であるところの僕は基本的には皿に盛るくらいしかしてません。

アジア圏を旅行した時は暑さで食欲すらなかったので、南国フルーツをマルかじりする毎日でした。

調理スキルが心配なら無理して調理する必要はありません。栄養をバランスよく取ればつまみだろうが問題ありません。

自炊の良いところは節約も出来るし、現地での食事が口に合わなければ食べたいものを自分で決められるところでしょう。

また現地の食文化に触れることも出来てしまうので、外食ばかりではなく自炊もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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