バックパッカーにオススメな旅行用のリュック カリマーのridge(リッジ)40

How to travel

バックパックをオススメする理由

公共インフラが整っていない国や僻地にある世界遺産、郊外にある町などを旅行する際には、

舗装されていない足場が悪い場所が多いので、

スーツケースなどではキャスターで引いて運ぶ事が難しいです。

その為、背負えるバックパックがオススメです。

両手が使える、背負っているので荷物まるごと置き引きされないという利点があります。

収納面でも、ある程度伸縮するので、増えた荷物をやり方しだいでねじ込める、荷物が減れば減るほどにかさばらなくなります。

ですので、ある程度旅行がタフなものになるのが予想できるのであれば、

バックパックのほうがオススメです。

バックパックの選び方

収納と取り出し易さ

カバンの中にある内ポケットといった収納も大事ですが、

それ以上にいちいちカバンを下ろして荷物を取り出す手間を省いてくれる収納に注目するのも大事です。

背負いながらちょっとしたもの取り出したりする構造があるかチェックしましょう。

ショルダーベルト

荷物の付加がかかる部分なので、この部分の縫製が雑、素材自体がペラペラ、クッション材が使われていないものは論外です。

荷物の重みでショルダーベルトが切れれば使い物にならない上に、移動中にコレが起こると目も当てられないくらい移動がきつくなります。

また、クッション材が使われてないと肩にベルトが食い込んで肩を痛めます。

体に不調をきたすとせっかくの旅行を楽しめなくなるので、自分の体をケアする部分に関しては妥協しない方がオススメです。

背面パッド

こちらもきちんと人体の構造上、背負い易いようにちゃんとクッション材が適切に配置されているものを選ぶようにしましょう。

ヒップベルト

腰に巻きつけて肩の負担を軽減させる大切な部分です。

ちゃんとしたメーカーのものでもこの部分がペラペラで軽量をうたっている粗悪なものが多いので、注意しましょう。

クッション材がきちんと使われているもので、腰にきちんとフィットするものを選んでください。

サイズの調整ができるものか

ショルダーベルトの長さ、ヒップベルトの調整が可能で自分の体にフィットさせる事が出来るものを選びましょう。

レインカバーの有無

突然の雨に対処できるように、ちゃんとしたバックパックにはカバン全体を覆えるようなレインカバーが付属しています。

たまについていない場合があり、別売りの可能性もあるので有無はチェックしましょう。

容量は

旅行の期間や用途によっても変わりますが、僕のように1ヶ月程度でメインバッグとして使用するのであれば、40L程度の容量もあれば十分です。

旅行中に出会ったバックパッカーの多くがおおむね40Lだったと思います。

大は小を兼ねるでもっと大きいバックを持っていた方もいましたし、20L程度のバックだけで世界一周をしているツワモノもいましたので、用途に応じて選びましょう。

カリマーのridge(リッジ)40

僕が最初にカバンを選びにアウトドアショップに行ったときにカリマーさんの

このシリーズを選択しました。

実際に選んだ結果、僕が必要だと思う要点をすべて抑えてくれていたのは同じ価格帯ではこのリッジ40だけだったと思います。

収納と取り出し易さ

ちょっとパッと見わかり辛いですが、

カバンを明けずに収納できる箇所は

カバンの真ん中部分にサイドポケット

下段に中身と直結できるポケット

両ヒップベルトに小物入れ

カバンの両脇にドリンクホルダー・ストックホルダー

がついています。

ショルダーベルト

ショルダーベルトに通気性を重視したメッシュタイプのクッション材が使用されています。

実際に15カ国旅行、富士登山でも使用するなどタフなシーンで使用しましたが、背負い辛さを感じたり、壊れそうになったということはありませんでした。

背面パッド

ちゃんと各ベルトで調整をすれば、背中にフィットしてくれる凹凸になっているので、ソファーに座ったときのような快適さがあります。

ヒップベルト

この部分がいい加減なつくりになっているものが多いなかで、ちゃんとメッシュタイプのクッション材が使われています。

長時間背負っていても腰まわりに負担が来ることはありませんでした。

サイズの調整ができるものか

ショルダーベルト、ヒップベルトに調整するための部分があるので、体の大きさなどの個人差はある程度調整が利きます。

レインカバーの有無

このシリーズにはちゃんとついています。

携帯性にも優れているので、急な雨に対応できます。

実際に使ったときにはこのようになります。

容量は

カリマーさんの場合、リッジ40のように商品名に入っている数字が容量を表しています。

僕は40Lで15カ国を旅行しましたが、十分事足りていました。

カリマーのオンラインストア

実際にアウトドアショップなどで探すのもいいですが、実在庫や好みの色の在庫がない場合があります。

また、値段も店舗価格とメーカー価格に差がほとんどないので、店舗で確認して欲しいものが在庫としてないならオンラインストアで買うほうが融通が利きます。

カリマーさんの場合、無料の会員登録をするだけで、送料が無料になるといったサービスを行っているのでオススメです。



コメント

  1. […] バックパッカーにオススメな旅行用のリュック カリマーのridge(リッジ)4015カ国を貧乏旅行していた際に使っていたバックパック「カリマーのridg(リッジ)40」についてのレビューと […]

タイトルとURLをコピーしました